『アトランティス ATLANTIS』解説


『アトランティス ATLANTIS』についての解説ぺージ。


舞台



宇宙


地球のできる前の宇宙である。


動物の宇宙、鳥の宇宙、森の宇宙、羅針盤の宇宙がある。

森の宇宙には、泉の宇宙があり、森の宇宙はアトランティスに、泉の宇宙はムー大陸になる。


動物の宇宙には、動物と動物の人の姿の人、鳥の宇宙には、鳥と翼の人、森の宇宙には、森と森の人の姿の人がいる。


羅針盤の宇宙には、宇宙の王の妻とねこ族がいる。


この宇宙の上に、王の宇宙がある。

太陽王、竜王、妖精王がいる。

竜王の城、妖精王の城、太陽王の城がある。


さらにこの宇宙の上があり、ひまわり族がいる。


さらにこの宇宙の上に、また異なる宇宙が無数にある。




種族


動物、鳥、森(樹)の姿と人の姿の両方を持つ。

動物や鳥、森(樹)の姿を失うと、人間になる。


動物の人の姿には、翼はない。鳥の人の姿には、翼があり、翼の人と呼ばれる。


ねこ族は、ねこのような姿の人である。ファルコンと呼ばれる戦士であり、羅針盤の宇宙で、宇宙の王の妻を守っている。


羅針盤の宇宙には、宇宙の王と王の使いしか入れない。

上の宇宙には、竜族、妖精族、太陽族、巨人族がいる。

太陽族はファイター、竜族はドラゴン、妖精族はエルフ、巨人族は巨人である。


さらに上の宇宙には、ひまわり族がいる。


ひまわり族は、小さな動物たちである。




背景


すべての動物、鳥、森(樹)は、『王』である。


ライオンは、『宇宙の王』(動物の宇宙、鳥の宇宙、森の宇宙、羅針盤の宇宙)である。

100年ごとに変わる。


上の宇宙に、『すべての宇宙の王』(太陽王、竜王、妖精王、巨人族)がいる。

ライディンは、『すべての宇宙の王』である。


さらに上の宇宙に、『すべての宇宙の王のすべての宇宙の王』(ひまわり族)がいる。


『王』には、それぞれ妻がいる。




宇宙創造


宇宙創造は、『すべての宇宙の王』とその妻によって行われる。

宇宙創造により、宇宙創造の箱があらわれ、すべてが生まれる。


宇宙創造の後に、宇宙の王とその妻によって、人類創造が行われる。

人類創造により、人類創造の箱があらわれ、人類が生まれる。





不死ではあり、死という概念がない。殺されると、違うものへ変わる。

動物、鳥、森(樹)は、殺したり、殺されると、人の姿だけになって、人間になる。

人間になると、姿や名が変わる。


鳥の翼の人は、鳥の姿が死ぬと、翼のない姿に変わる。

ヨウムは、鳥の姿を失い、人の姿だけになったが、人間ではなく、人の姿の方だけになったということになる。


ライオンの人の姿は、作中に登場していないが、動物の宇宙にいる。




補足


宇宙創造により、宇宙創造の箱からすべてが生まれるため、子は生まれない。

アトランティスで、子が生まれたのは、殺したり殺されたりして人間になったものから生まれたことになる。


ねこ族のアルルカンが宇宙の王を殺したのは、自分が宇宙の王になるためで、宇宙の王の妻を妻にするためであった。


パントスは、宇宙の王を殺してはいないが、宇宙の王の妻を妻にしたいと思っていた。

レティシアは、パントスが宇宙の王を殺したと誤解し、激高した。

パントスは、レティシアを愛していたが、彼女の言葉に憎悪したのである。



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作曲家・作家 雪森 一花の作品スペース ー 作曲と創作の日々 ―